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2026.10.07 雨漏り

台風後の雨漏りは火災保険が使える?風災の条件と経年劣化の違い|藤沢

台風後の雨漏りと火災保険 風災で補償される場合とされない場合(図解)
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株式会社House Designは、藤沢市・茅ヶ崎市で雨漏り修理を専門とする工務店です。

結論
結論から言うと、台風後の雨漏りは、強風で屋根や外壁が壊れたことが原因なら、火災保険の風災補償の対象になることがあります。一方、経年劣化が原因の雨漏りは火災保険が使えないため、藤沢市で台風後に雨漏りしたら「何が原因か」の切り分けが先です。

雨漏り修理サービスの詳細はこちら

台風後の雨漏りと火災保険 3つの要点
  1. 台風で屋根や外壁が壊れて雨漏りした場合は、火災保険の風災補償の対象になることがある
  2. 経年劣化・施工不良・外側の破損がない吹き込みは対象外。請求期限は3年
  3. 「保険で無料で直せる」と勧誘する業者とは、その場で契約しない

【無料】台風のあと、屋根や外壁が壊れていないか確認したい方へ

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✓ この記事を書いた人

株式会社House Design

代表取締役

在籍資格
雨漏り調査士、一級建築士
専門分野
雨漏り修理(屋根・外壁・窓・ベランダ)
実績
業界歴20年以上・施工実績6,000件以上・雨漏り解決実績99%

藤沢市・茅ヶ崎市で雨漏り修理を専門に行っています。屋根だけでなく、窓・外壁・ベランダ・換気フードまで、侵入口を特定してから直します。再発保証10年。
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この記事では、補償される条件、使えない3つの型、請求期限3年、台風後にやること、悪質な勧誘業者の見分け方を解説します。制度や各社の案内は2026年10月時点の内容です。

台風後の雨漏りが火災保険で補償される条件(風災・雹災・雪災)

台風や強風で建物の外側が壊れて雨漏りした場合、火災保険の風災補償の対象になることがあります。風災とは、台風や竜巻などの強い風による損害のことです。屋根瓦が飛ぶ、飛来物で窓ガラスが割れる、といった被害が該当します(損保ジャパン)。

日本損害保険協会の案内では、風災・ひょう災・雪災は住宅火災保険・住宅総合保険のどちらでも補償の対象です。一部自己負担額がある場合があるとされています。雹(ひょう)災は雹で屋根や窓が壊れた損害、雪災は雪の重みで屋根や雨樋が壊れた損害です。

損害保険会社が補償例として挙げる雨漏りは、次のような経緯のものです(SOMPOダイレクト)。

補償対象になった例(損保各社の案内)補償の根拠
台風の強風で瓦や棟板金が飛び、そこから雨水が入った風災
暴風で飛んできた物が外壁に当たり、穴から雨漏りした風災
雹が屋根や窓ガラスに当たって壊れ、雨水が入った雹災
雪の重みで雨樋が外れ、壁を伝って水が入った雪災

共通点は「建物の外側が壊れた」という事実があることです。損保ジャパンの約款の説明では、風・雨・雪の「吹き込み」による損害は、建物の外部が破損した場合に限って対象になります。壊れた場所がないのに雨が入った、という状況は風災になりません。

免責金額(自己負担額)も確認が要ります。免責金額とは、損害額のうち契約者が負担する額のことで、東京海上日動では0円〜20万円の6段階から選びます。免責金額が5万円の契約なら、損害額が5万円以下のときは保険金が出ません(SOMPOダイレクト)。

台風後の雨漏り 火災保険で補償される場合とされない場合の分かれ目(図解)
図解:補償される/されないの分かれ目は「外側が壊れたか」と「原因が風か劣化か」(AI生成イラスト)

火災保険が使えない雨漏りの3つの型(経年劣化・施工不良・認められない事故)

雨漏りで火災保険が使えないのは、経年劣化、施工不良、保険会社が事故として認めないケースの3つの型に分かれます。台風の直後に気づいた雨漏りでも、原因がこの3つなら対象外です。風災か経年劣化かの判断は、保険会社が被害の写真や修理業者の報告をもとに行います。

型1. 経年劣化(最も多い対象外の理由)

火災保険は「偶然な事故」による損害を補償する仕組みです。防水性能の低下やコーキングの劣化のように自然に生じた損傷は偶然な事故とみなされず、保険金は支払われません。東京海上日動も「自然の消耗または劣化」による損害を支払対象外に挙げています。

台風の雨で初めて室内に水が出ても、入口が5〜10年で寿命を迎えたコーキングの切れなら、原因は劣化です。「台風の日に漏れた」と「台風で壊れた」は別の話として扱われます。

型2. 施工不良(建てたときからの欠陥)

新築時や過去の修理で防水処理が不十分だった場合も、自然災害ではないため対象外とされることがあります。東京海上日動は、建物が通常持つべき性質や性能を欠いていたことによる損害を支払対象外としています。この型は築10年以内の住宅でも起きます。

型3. 保険会社が事故として認めないケース

風雨の吹き込みや浸み込みは、外部の破損がない限り対象外です(東京海上日動・損保ジャパン)。損保ジャパンの案内では、窓を閉め忘れて家財が濡れた場合も対象外です。

東京海上日動は、屋根材や雨樋のゆがみ・へこみ・釘浮きなどを支払対象外の例に挙げています。見た目の変形だけでは認められないことがあります。

雨漏りの原因火災保険判断の目安
台風で棟板金が飛び、そこから浸水対象になることがある外側の破損があり、時期が台風と一致
コーキングの切れから台風の雨が浸入対象外破損ではなく5〜10年の劣化
新築時の防水処理不足対象外とされることがある自然災害が原因ではない
破損箇所がないのに雨が吹き込んだ対象外外部の破損を伴わない吹き込み
損害額が免責金額以下保険金なし契約の免責金額を確認

当社の現場でも、台風後のご相談で「壊れた場所」と「劣化で開いた入口」が同じ屋根に混在する例は珍しくありません。どちらが入口かを切り分けないと、保険の話も修理の話も進みません。

火災保険の請求期限は3年(保険法第95条)

火災保険の保険金を請求する権利は、行使できる時から3年間行使しないと時効で消滅します。根拠は保険法第95条第1項で、e-Gov法令検索で条文を確認できます。損保各社の案内でも、保険金の請求期限は事故発生から3年以内と説明されています(SOMPOダイレクト)。

3年は「申請をあきらめる前に確認する目安」です。2019年の台風15号・19号の被害は、2026年10月時点ですでに3年を過ぎています。2023年以降の台風で壊れた箇所なら期限内です。

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なお、期限内でも、壊れた直後の写真が残っていないと、風災か劣化かの判断が難しくなります。

注意したいのは、期限内でも時間が経つほど原因の判断が難しくなる点です。損保の案内でも、時間が経つと調査が難しくなることが期限を設ける理由とされています。国民生活センターは「請求期限が迫っている」と急かす勧誘をうのみにしないよう呼びかけています(2021年)。

台風後にやること4ステップ(写真・領収書・保険会社・見積り)

台風後に雨漏りに気づいたら、片付ける前に記録を残し、保険会社に連絡し、修理業者の見積りを取る順番で進めます。この順番を守ると、風災か経年劣化かの判断材料が残ります。

  1. 写真と動画を撮る 室内のシミ、落ちてきた水、外から見える屋根や外壁の壊れた箇所を日付入りで撮ります。濡れた屋根には上がらず、地上から撮れる範囲で構いません。いつ、どの程度の雨で、どこから出たかをメモに残します。
  2. 応急処置をして領収書を残す ブルーシートやバケツ、業者の応急処置にかかった費用は、領収書を保管します。保険金の請求対象や、修理費の見積りの根拠になることがあります。
  3. 保険会社か代理店に連絡する 保険証券で契約内容と免責金額を確認し、事故受付に連絡します。連絡後に請求書類の発送や手続きの案内が順次届きます(損保ジャパン)。業者に任せず、契約者本人が連絡するのが基本です。
  4. 修理業者の見積りを取る 保険会社の案内に沿って、壊れた箇所の調査と修理見積りを依頼します。見積りには、どこが壊れ、なぜ雨が入ったかの説明が付いている必要があります。
台風後の雨漏り 火災保険の手続き前にやること4ステップ(図解)
図解:台風後にやること4ステップ(AI生成イラスト)

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「火災保険で無料で直せる」と言う業者への注意

「火災保険で自己負担なく修理できる」と勧誘する業者とのトラブルは、国民生活センターが繰り返し注意を呼びかけています。全国の相談件数は2010年度の111件から2019年度の2,684件へ、10年で約24倍に増えました(2020年公表)。勧誘と契約が増えるのは秋の台風シーズンです。

トラブルの型は決まっています。国民生活センターが挙げるのは、訪問販売、高額な手数料の説明不足、保険会社をだます請求、杜撰な見積りや工事の4つです。神奈川県の相談事例では、保険金の35%を手数料として請求されたケースがあります(神奈川県)。

消費者庁は2024年6月、「火災保険を使って実質的に無料で修理ができる」とうたう事業者について注意喚起を公表しました。経年劣化を自然災害と偽って請求すると、保険金の返還請求や契約解除、詐欺罪に問われることがあると明記しています。業者ではなく、契約者本人の問題になります。

次の言葉が出たら、その場で契約しないでください。

  • 「保険で無料で直せる」「自己負担ゼロ」
  • 「申請は全部代行する」「保険金が出るようにサポートする」
  • 「請求期限が迫っている」「今日中に契約を」
  • 「修理代を上回る保険金が受け取れる」
  • 「解約するなら保険金の〇割を違約金として」

保険金の請求は契約者本人ができます。困ったときは消費者ホットライン188か、加入先の保険会社・代理店に相談してください。

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なお、保険金請求の「サポート契約」で、保険金の35%を手数料として請求された相談事例もあります(神奈川県)。

House Designができること(写真・報告書の作成はご相談ください)

House Designができるのは、雨漏りの原因を調査で切り分け、壊れた箇所を修理することです。保険申請の代行や、保険金が出ることを前提にした提案はしていません。保険を使うかどうかは、調査結果を見て契約者ご自身と保険会社が判断します。

調査には雨漏り調査士・一級建築士が立ち会います。目視・ドローン調査は無料で、赤外線・散水調査の費用は現地でご案内します。結果は写真付きで報告し、「台風で壊れた箇所」と「劣化で開いた入口」を分けてお伝えします。

保険会社への提出に使う被害写真や調査報告書の作成については、ご相談ください。修理は雨漏り解決実績99%、再発保証10年で対応し、緊急時は24時間以内に現地へ伺います。

私たちについて

House Designに向かないケース・注意点

ご依頼の前に、対応エリア外・保証の対象外・費用がかかる範囲の3つをお伝えします。当てはまる場合は、依頼先の選び直しや事前の確認で手戻りを防げます。

項目できることできないこと
対応エリア藤沢市・茅ヶ崎市(辻堂含む)寒川町・鎌倉市・平塚市など周辺地域は通常の対応エリア外です(現地の状況によりご相談可)
保証当社が修理した箇所の再発保証10年別の部位から新たに起きた雨漏り、他社が施工した箇所、調査のみ・応急処置のみの場合は対象外
費用目視・ドローンによる現地調査と見積りは無料赤外線・散水調査は有料(費用は現地でご案内)。写真からの概算は目安で、確定金額は現地調査後
火災保険写真・報告書の作成はご相談ください保険申請の代行はしません。「保険で無料になる」前提の提案もしません

火災保険の対象になるかどうかの最終判断は保険会社が行います。当社は損傷の有無と修理内容をお伝えする立場です。

藤沢市・茅ヶ崎市の台風リスク|2019年台風15号・19号の記録

藤沢市・茅ヶ崎市は相模湾に面し、台風が接近すると南からの強風と横殴りの雨を正面から受けます。気象庁の統計では、台風が日本に接近する数は平年約12個(1991〜2020年)で、7〜10月に集中します。関東甲信地方への接近数の平年値は2.8個です(気象庁、1971〜2000年平均)。

2019年は藤沢市でも風災の記録が残る年でした。台風15号では、アメダス辻堂で9月9日に最大瞬間風速34.0m/sを観測しました(横浜地方気象台、2019年)。藤沢市の集計では、台風15号による建物被害は96棟で、うち一部損壊が94棟です(藤沢市、2019年10月1日時点)。

台風19号では、辻堂で10月12日に最大瞬間風速35.3m/sを観測しました。神奈川県内の住家の一部損壊は279棟でした(横浜地方気象台、2019年)。屋根材の飛散や雨樋の破損といった「外側が壊れる」被害が、火災保険の風災として扱われる典型です。

藤沢市・茅ヶ崎市(辻堂含む)で台風後に同じ症状が出ているなら、まず外側に壊れた箇所があるかを確認します。藤沢市の住宅事情、雨漏りの原因部位、修理費用の目安は藤沢市の雨漏り修理、茅ヶ崎市の事情は茅ヶ崎市の雨漏り修理のページにまとめています。

台風後の雨漏りと火災保険でよくある質問

台風のあとに雨漏りしましたが、火災保険が使えない場合はありますか?

あります。入口が経年劣化したコーキングや外壁のひび割れなら、台風の日に漏れても対象外です。施工不良や、外側に壊れた箇所がない吹き込みも対象外とされています。壊れた箇所の有無と、壊れた時期が台風と一致するかが判断の分かれ目です。

火災保険の請求は、台風から何年以内にすればよいですか?

保険法第95条により、保険金を請求する権利は3年で時効になります。損保各社も事故発生から3年以内と案内しています。ただし時間が経つほど風災か劣化かの判断が難しくなるため、期限より先に、壊れた直後の写真を残すことが大切です。

保険申請を代行してくれますか?

保険申請の代行はしていません。House Designができるのは、原因の調査、壊れた箇所の修理、保険会社に提出する被害写真や調査報告書の作成のご相談です。保険金の請求は契約者ご本人が保険会社か代理店に連絡して行います。

藤沢市で台風後の雨漏りを調査してもらうと、費用はかかりますか?

目視・ドローンによる現地調査とお見積りは無料です。赤外線・散水調査の費用は現地でご案内します。藤沢市(辻堂含む)・茅ヶ崎市が対応エリアで、緊急時は24時間以内に伺います。調査後に工事をするかどうかは自由で、相見積りも歓迎です。

訪問してきた業者に「保険で無料で直せる」と言われました。信じてよいですか?

その場で契約しないでください。国民生活センターと消費者庁が注意喚起している典型の勧誘です。経年劣化を風災と偽って請求すると、保険金の返還請求や契約解除、詐欺罪に問われる可能性が契約者側に生じます。まず加入先の保険会社に連絡し、見積りは複数の業者から取ってください。

まとめ

結論
結論から言うと、台風後の雨漏りは建物の外側が壊れたことが原因なら火災保険の風災補償の対象になることがあり、経年劣化が原因なら対象外です。請求期限は3年ですが、まず壊れた直後の写真を残してください。

藤沢市・茅ヶ崎市(辻堂含む)の方は、藤沢市の雨漏り修理のページもあわせてご覧ください。

【無料】藤沢市・茅ヶ崎市の雨漏り無料相談

写真1枚で概算を聞く(目視・ドローン調査と見積りは無料)

※ 電話受付 9:00〜18:00(日・祝休)。緊急時は24時間以内に現地へ伺います。

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参考資料

  1. e-Gov法令検索「保険法(平成二十年法律第五十六号)」第95条
    https://laws.e-gov.go.jp/law/420AC0000000056
  2. 一般社団法人日本損害保険協会「火災保険」(2026年10月時点)
    https://www.sonpo.or.jp/insurance/kasai/index.html
  3. SOMPOダイレクト「雨漏りの原因と火災保険」(2026年10月時点)
    https://www.sompo-direct.co.jp/eraberu/kotsu/article/column018.html
  4. SOMPOダイレクト「雪災と火災保険」(2026年10月時点)
    https://www.sompo-direct.co.jp/eraberu/kotsu/article/column028.html
  5. 損保ジャパン「火災保険の自然災害ガイド 台風・竜巻等による損害」(2026年10月時点)
    https://www.sompo-japan.co.jp/knowledge/basic/guide/contents1/
  6. 損保ジャパン「風災、雹災、雪災」(2026年10月時点)
    https://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/habitation/sumai/sche/wind/
  7. 東京海上日動「火災保険の補償内容」(2026年10月時点)
    https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/live/total_assist/shohin/hosho.html
  8. 国民生活センター「『保険金を使って自己負担なく住宅修理ができる』と勧誘されてもすぐに契約しないようにしましょう!」(2020年10月1日)
    https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20201001_1.html
  9. 国民生活センター「保険金で住宅修理ができると勧誘する事業者に注意!」(2021年9月2日)
    https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20210902_2.html
  10. 消費者庁「『火災保険を使って実質的に無料で修理ができる』などとうたい、火災保険金を利用した修理工事契約を締結させる事業者に関する注意喚起」(2024年6月27日)
    https://www.caa.go.jp/notice/entry/038391/
  11. 神奈川県「災害に伴う消費生活情報」(2026年10月時点)
    https://www.pref.kanagawa.jp/docs/r7b/cnt/f100356/disaster.html
  12. 気象庁「台風の統計(台風の発生、接近、上陸)」
    https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-4.html
  13. 気象庁「2010年(平成22年)の台風について」報道発表資料(2010年12月)
    https://www.jma.go.jp/jma/press/1012/21c/typhoon2010.pdf
  14. 横浜地方気象台「令和元年台風第15号に関する神奈川県気象速報」(2019年9月)
    https://www.jma-net.go.jp/yokohama/shosai/01-bosai/01-sizen/04-kishou-sokuho/kishou-sokuho_20190908-0909.pdf
  15. 横浜地方気象台「令和元年台風第19号に関する神奈川県気象速報」(2019年10月18日)
    https://www.data.jma.go.jp/stats/data/bosai/report/2019/20191012/pdf/2019_3_yokohama_1.pdf
  16. 藤沢市「令和元年台風15号に係る補正予算」記者発表資料(2019年10月1日)
    https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/documents/22790/20191001hoseipress.pdf
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